2022/08/15 伊勢神宮ツーリング

急に赤福氷が食べたくなったからなんとなく出かけた奴

それは多分前の日の夜にご主人様が寝てるときに、耳元で私が「あかふくこおり、あかふくこおり」ってささやき続けたからかしらね

じみに怖いです
伊勢神宮(外宮)

さて伊勢神宮だけど、よく知られていることだと思うんだが、観光的に有名なのは内宮と呼ばれる場所で、他に外宮があり、参拝するときは外宮~内宮の順に参拝するのがよいとされている

観光ツアーだとちゃんと回ってくれることが多いけど、個人で向かう場合はだいたい内宮の方に先に行ってしまうから注意が必要ね

土産物などのお店も内宮の近くに集まってるしね。
そして4輪で行くときは駐車場の空きに注意。下手をすると何時間か並ぶことになる上、止めた場所から結構歩くことになる

バイクの場合は交通整理の警備員さんに止められる場所を確認しましょう。
ほとんどの場合、いい場所の駐輪場を案内してくれるわ


外宮では正面の駐車場の一角に止められた。
一番近い場所で、4輪区画との間にも十分な空間があって止めやすい場所だったよ


外宮は内宮と比べて人が少なくて、ゆったりと参拝できるわ


参道の途中に鳥居があるのだけれど、ここをくぐると少し雰囲気が変わるわね

神域特有の研ぎ澄まされた独特の空気を感じるね

自然と背筋が伸びるわ


ご社殿が見えてきたわ。
手前の空間は式年遷宮のための敷地ね


ご社殿の入口
なるべくなのだけど、神社のご社殿を撮影するときは正面から撮影しない方が良いと言われているわね。
ご社殿の中まで全部写してしまうことは失礼に当たるそうよ

まぁ人様の家の中を勝手に撮影してるようなもんだからなあ


伊勢神宮の敷地内にはこんな感じの巨木があちこちに立っている。
歴史の重みを感じるね

昔、こんな巨木の年輪から当時の記録を探ろうという計画がなかったかしら?

年輪部分の組成から当時の気象状態とかはある程度わかるようになったらしいが、沙枝さんが思ってるような記録再現はまだSFの中だけの話かなw
主目標の赤福氷

内宮に移動。
こちらの駐輪場所はおかげ横丁のほぼ真裏という絶好のロケーションだった

ちょうど赤福氷のお店が開店直後だったから先に食べましょう

開店10分後で待ち時間がだいたい20分前後という大人気だから、参拝したあとに食べるのは大変そうだしな




ああ…抹茶とあんこの味がしみるわ…

抹茶が甘すぎず苦すぎず絶妙のバランスなんよな。あんこの甘味とも相性がいい。

昔食べたときはそのまんま赤福が中に入っていたと思うのだけれど、最近のはお餅とあんこが分かれて入っているのね。食べやすくていいわ

気温30度台後半と言う酷暑の中でこういうの食べるのは贅沢だよなあ

ええ、本当にそうね
…はい、ごちそうさま
伊勢神宮(内宮)

内宮はすごい人ね

これでもまだ少ないほうなんだよなあ

写真撮るのも一苦労ね







ご社殿方面は人が途切れることがなかったので撮ってはあるんだけど載せられない…
このあたりで雰囲気を感じてください

内宮の神域内は重厚さを感じるけど、重苦しくはない、「厳かな」という表現がぴったりな雰囲気ね
お昼ご飯

お昼ご飯は道の駅 茶倉駅で肉うどんね

地場の牛肉たっぷりでうまかった





…最後のは?

いつもどおり赤く加工

はぁ…

デザートにソーダアイス


これラムネが入ってるのよね
ソーダアイスの滑らかな食感とラムネのシャリシャリ感がとてもおいしいわ
大雨に降られる

茶倉駅は見晴らしのいいところにある道の駅なので、食後の散歩などにもいいところだね





えっと…風景はいいんだけどこの空模様は…

このあと大雨になっちゃったね
しかも通った道は酷道368号仁柿峠

ご主人様が一度通りたいって言ってた道ね。
大雨の中どんな感じだったかしら?

シンテーゼ14と言う防水シューズが完璧に浸水したほどのゲリラ豪雨の中、一度バイクを止めたらもう次発進できないZEって位に道が川と化していて、何年かぶりに無我の境地で走れました。

完全一車線の道、傾斜も急、路肩が弱くて、さらに雨粒で前が全く見えないくらいのなかこんなところ走るなんてね…

しかも酷道区間は峠で終了だけど、広い道になったら雨が止んで日が差してくると言うね。
もうなんの修行なんだって思ったよ…

日頃の行い、というヤツかしらね

ジクサーに乗り換えて最初の雨、しかもゲリラ豪雨だったのだけれど、何事もなく走り切れてよかったわね。
何か学ぶものとかあったかしら?

噂どおりサイドのツアーシェルケースは防水性という観点では全く役に立たなくて荷物はベショベショになったね。
付属の簡易防水のインナーも貫通されましたな

デイトナのタンクバッグは割と優秀で、レインカバーとの併用で耐えてくれました。
モバイルバッテリーとかこっちに入れてて助かった側面は大きい

カッパは低価格高性能定番のワークマンイージス(二代目)を使ったけどこれは超優秀。
あのゲリラ豪雨の中でもほとんど浸水しなかった。わずかに襟口とか袖口を伝って浸水した程度

カッパが耐えてくれたのはかなり大きかったわね。
全身ずぶ濡れになってしまうと体力も消耗していくし、何より下着が気持ち悪くなるし
何故か帰りは滋賀県経由

このあと普通に帰れば良かったものを、道の駅スタンプラリー消化しようとして道の駅あやままで行きました。


あやまなら名阪国道で帰っても良かったんじゃない?

あそこは違う意味の酷道なんで走りたくないです

まぁわからなくもないけど…
それで、どのルートで帰ったの?

甲賀市から東近江へ抜けてR421!
旧道が走れないのが残念でならない!

R421ついた頃には20時回ってたわよね?
そんな時間にブロック区間バイクで走ったら死ぬわよ?

大丈夫20年前にママチャリで走ってた奴いるから!
深夜のR421(酷道時代)に三重県側から峠へ車で向かって登っていったらママチャリでダウンヒルしてきた奴とすれ違ったことがあるのです。

その人本当に人間だったのかしら…

沙枝さんが言うと冗談に聞こえないよ…
今回は酷道区間もあったのですが天気の関係でほとんど写真が撮れませんでしたね…
また次のチャンスを狙うことにします。
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